プラハの駅に到着すると、多くの人が一斉に降りていき、久しぶりに外の空気を吸えた解放感に思わずほっとしました。しばらくホームで人の流れが落ち着くのを待ちます。

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後はホテルに向かうだけなのですが、ここでまず大切なミッションがあります。それは チェコ・コルナを手に入れること。ユーロも多少は持っていましたが、この国ではユーロ払いよりもコルナ払いのほうが断然お得。現金の確保は必須です。

気づけば私たちもAIチャットを使うのがすっかり日常になっていて、早速チャットGPTに相談。

気づけば5月。時が流れるのは早いものですね。

5月23日には第63回全日本合気道演武大会が開催されます。本部にも徐々に外国人の合気道家が集まってきております。

 

今回は、毎回ご好評をいただいている合気会本部道場師範セミナーのお知らせです。

8月・9月に開催の本部道場師範セミナーと追加更新されたセミナー情報をお届けいたします。



✔合気道講習会


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台北からヴィエナ(ウィーン)までの13時間という長旅にもかかわらず、幸運なことに4人席をひとりで使うことができたおかげで、モンスーンによる揺れへの恐怖心やストレス、疲れもかなり軽減され、思いのほか快適な空の旅となりました。

到着は1時間遅れでしたが、プラハ行きの電車は余裕をもって予約していたので焦る必要はありません。入国を済ませ、ヴィエナセントラル駅へ向かいます。

事前にオーストリア鉄道OBBのアプリを入れていたものの、数駅だけの移動だったので券売機で買えばいいと思っていました。ところが、券売機はクレジットカードを読み取ってくれず、手持ちの20ユーロ札を入れても戻ってきてしまう始末。

近くの人に両替をお願いしてみても叶わず、隣の券売機に移動したところ、ようやくクレジットカードが使えました。

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10月21日、いよいよ出発の日です。

飛行機の時間は17時55分。午後に家を出れば十分間に合うので、朝稽古に参加してから出発することにしました。

昼食を済ませて成田空港へ向かうと、飛行機が30分ほど遅れているとの案内が。

以前、遅延が原因で経由便に乗り遅れたことがあるので少し不安になりましたが、今回は乗り継ぎまで3時間以上あるので、大丈夫だと信じるしかありません。

 

案内の通り、飛行機は30分遅れで離陸しました。機内は一つの空席もないほど満席。

台北までは数時間とはいえ、もしこの状態で台北―ウィーン間の約13時間を過ごすことになったら……と想像すると、思わず身震いしてしまいます。

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