9月は雨の日が続いた東京も、10月に入りようやく柔らかな日差しが戻ってきました。 少しずつ季節が移り変わるこの時期、心もふっと軽くなるように感じます。

今回は、毎回ご好評をいただいている「合気会本部道場師範セミナー」のお知らせです。 12月開催のセミナー情報に加え、最新の追加更新分もあわせてご紹介いたします。

 

✔2026年合気講習会


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ヘラニツェ深淵ツアーは、あと5分で開始とのこと。私がトイレに行っている間に、Bさんがチケットを購入してくれていました。残念ながら犬のMちゃんは同行できないため、彼らは外で待っていてくれることに。

 

ツアーはチェコ語のみでしたが、「なんとかなるだろう」と思いながら案内に従って地下へ降りていきます。

ひんやりとした空気の中、自然が作り出したカルサイトの多様な形がとても興味深く、ところどころに造形物も置かれていました。奥へ進んだ場所では、ランプをロープでゆっくり降ろし、火が消えることで酸素が薄いことを示す実験なども見せてくれて、短いながらも楽しい時間を過ごすことができました。

 

散歩の途中、Mちゃんが紅葉の葉で覆われた地面でフンをしました。するとその直後、後ろ足で勢いよく葉を蹴り上げたせいでフンが見つからなくなり、Bさんが「M、ごめん」と優しく声をかけているのを聞いて、心の底から優しい人だと感じました。

その後Pさんも合流し、ランチを楽しみました。オニオンスープとともに、スロバキアの伝統料理をいただきます。

10月30日、朝起きてシャワーを浴びたとき、ふと気づいたことがありました。

シャワールームにはソープディスペンサーがあるものの、どれも中身が空っぽ。レセプションでシャンプーなどが販売されていた理由がようやく分かりつつも、ちょっとした“商売上手さ”に思わず引いてしまいました。

 

この日は朝8時にホテル前でBさんと待ち合わせ。ハイキングに連れて行ってもらう予定です。 到着した彼の車には、毛並みが美しい相棒のシベリアンハスキー・Mちゃんがちょこんと座っていました。

フラニツェは自然豊かな町で、少し歩けばすぐ森に囲まれます。ただ、チェコは平坦な土地が多く標高の高い山は少ないため、車で1時間ほどかけて、Bさんお気に入りの山へ向かいました。

 

広い駐車場には私たちの車だけ。休日は混み合う場所らしく、平日に案内してくれたことに感謝です。 

10月28日、この日はブルノからヒラニツェへ移動する日です。

本来なら電車で向かう予定でしたが、工事の影響でオロモウツまではバス移動となり、その後に電車へ乗り換える必要がありました。ただ、ヒラニツェに住む友人のBさんがオロモウツまで迎えに来てくれることになり、それまで観光を楽しむことにしました。

バスは11時半頃の出発。その前に、二日分の道着4着をコインランドリーで洗わなければなりません。

 

8時の開店と同時に洗濯機を回し、待ち時間でシャワーを浴びます。

前回、乾燥機に二回分のお金を入れたのに故障して一回しか動かず、返金もされなかったことがあったので、今回は慎重に様子を見ることにしました。

シャワーを終えてお店に戻ると、道着は首元以外は乾いているように思えたので部屋へ持ち帰ったのですが、広げてみるとまだ半乾き。

 「もう一回お店に戻るね」

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