朝、部屋で軽く朝食をとった後、Aさんと合流しました。
今日は高知市へ戻り、明日の菅沼先生の講習に備えます。

 

宿泊していた中村第一ホテルの近くに物産展があったので、立ち寄ってみることに。
物産館「サンリバー四万十」(公式サイト)は、ホテルと同じ敷地内にあります。

 

館内には地元の食材が豊富に並び、Aちゃんは「はちきん地鶏と生姜の混ぜご飯煮」を、私は旬の苺を購入しました。

 

高知市から、四万十市中村にある中村道場を目指して、国道56号線をひたすら走ります。

 

 お腹いっぱいの状態で車に揺られていると、つい眠気が襲ってきそうになりますが、今回は3人旅。話も弾み、テンション高めでドライブを楽しみました。

 

途中、「道の駅 かわうその里 すさき」を見つけたので、休憩がてら立ち寄ることに。

以前はお土産にあまり興味がなかった私ですが、東京ではなかなか手に入らない地元の新鮮な野菜や食品にすっかり魅了され、今では道の駅を見かけるたびにワクワクしてしまいます。

 


🌏 第2回 IAF国際青年合気道大会(2025年10月24日〜26日)




Seminario AikidoBahia 2025.jpg

 

2023年に京都・武徳殿で開催された第1回大会に続き、今年は東京都港区スポーツセンターにて第2回IAF国際青年合気道大会が開催されます。

本大会は、30歳以下・初段以上の合気道家を対象とした国際的な交流イベントです。世界中から集まる同世代の仲間たちと稽古を重ね、かけがえのない時間を過ごすことができます。

 

夫婦で合気道を行っていると「どこの道場で出会ったの?」とよく尋ねられます。

実は私たちの出会いは、インドネシア・バリ島のクタの道端。もう25年も前のことです。

その頃、私はまだ合気道を始めておらず、結婚後に夫になったマイクに勧められて道を歩み始めました。

彼は私よりも6年早く合気道を始めていて、最初に門を叩いたのは高知合気道グループ。

以来、「いつかまたその道場を訪れたいね」と話しながらも、なかなか実現できずにいました。

 

ところが20241月、稽古会の後の懇親会で友人Aさんが「私も高知県の道場に行ったことがあるよ」と話してくれたのがきっかけに。

そこから話がトントン拍子に進み、「一緒に行こう!」という流れになったのです。

ただ話は話、なかなか実現には至らずいたのですが、翌年の同じ稽古会後の懇親会で再び盛り上がったことで、ようやく現実に向けて動き出しました。

 

  5  

All Blogs